スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝? PSO2アニメ化

どうも、お久しぶりになってしまいました。
ブログの更新は一ヶ月超ぶりだったりするのですが、その間、全然遊んでいなかったわけではありません。ただまぁ、毎日欠かさずインするとか、長時間続けて遊ぶ回数は減っていたと思います。それなりに潤沢に自由な時間を使える方だとは思いますが、それだけがゲームをやる理由でもありませんしね…そのせいで、最近はPSO2的には置いて行かれてる感がなんだか非常に強いです。
特に輝石武器やチャレンジマイルを集中的に溜めるプレイが気分的にも達成できない感がとても強く…エクストリームが実装されたころも、年単位で無視してたのですよね。最近になって武器が取れるぐらいには魔石が集まりましたが未交換。なので、今の★13が最強というノルマ的構造はちょっとつらかったりします(テクニックがらみのプレイ傾向が多いので、最低2本とらないと属性MAXにできないことも拍車をかけていたり)。


まぁ、その話はおいておきましょう。
今回は、PSO15周年キャンペーンでも多分来るだろうと予想していた、PSO2のアニメ化についての話です。
…とはいえ、現状ほぼ何も分からない状態ですけど。ただ、ストーリーについては昨年末の舞台PSO2を踏襲し、近未来の地球を舞台にした、「PSO2のプレイヤーが物語を作る」という形になるということで。毀誉褒貶の激しいゲームPSO2の物語は、直接的にアニメになるということはなさそうです。
予定されている実装傾向にも現れている通り、今後もアトラクション的に手当たり次第世界を広げていくだろうPSO2の世界観は、もはやかっちりとしたSF的な世界観を望むべくもありません。序盤に構築された意匠や色調とはまったく関係なく、手当たり次第にオブジェクトを載せていき、外へ外へと拡大していくこと「だけ」が、PSO2にある統一されたコンセプトだということが出来ます。今回のアニメについてもその一環なのでしょう。もっとも、舞台PSO2がそれなりに受け入れられたことで、今、仕込みしているスタッフは結構な自信を持っているだろうと思いますね。こうなれば観る方としても、まずはゲームPSO2云々は関係なく、毎回が楽しい作品になることを期待するよりほかありません。僕自身は、原作付きのアニメでもアニメが面白く、原作にレスペクトのある改変ならばOKだというスタンスで映像作品を観るほうですので。


ただ、僕もアニメが好きですのでなんとなく分かりますが、TVアニメが成功するというのは、そのベクトルによって意味が複数に分かれる場合が多数です。放送中にネットで話題になっても商売としては失敗していまうケースも多々ある一方で、さんざん叩かれても商売としては大成功になる場合もあります。ゲームPSO2の客層を広げるという意味では、放送前~放送中に話題になってさえいれば、アニメ本編が酷いものになっても特段問題はないとマーケティングされている可能性もあります。まぁ、おそらくPSO2アニメのブルーレイディスク各巻にはコラボのアイテムコードもたくさんつくでしょうし、多分商売的には失敗することはないと思っているのですが。アイテムコードのためにひたすらつまらないアニメを買い揃えなければならないというような状況にはなって欲しくないものです。
たいていの漫画やゲームにとって、アニメ化というのはひとつの頂点になります…商売にしても、人気にしても。
消費のスピードが急激に加速してしまうというか。アニメ化の成功失敗によっては、原作の行く末にまで影響を及ぼしてしまう可能性もあります。アニメが終わったら早々に打ち切りになってしまう漫画とかも実際あったりするので切ない話ですが。
PSO2に関しては既に数年の運営実績が有り、ここまで変則的な内容にも関わらず固定客もいますので、そうそうそのようなことにはならないと思いますが…アニメが終わった後も、目標の10年間運営に向けて、次にどこに山場をぶちあげて世界を拡大しようとするのか、そのへんの戦略も楽しみです。
ちなみに僕は、アニメ化が囁かれている中で、もうひとつの可能性として、ゲームPSO2のOPを作っているマーザ・アニメーションプラネットによるCG映画をやるんではないか…というのを想像していました。CG映画版の「キャプテンハーロック」みたいなやつですね。費用も時間も膨大なものになるので無理かもしれませんが、アニメ版のような変化球ではなく、直球のSFアニメとしてOP映像のクオリティの映画も観てみたいと思っちゃいますねー。


あと、TVアニメ化の件でもう一つ予想しているのは、「境界を超えるRPG」のキャッチコピーそのままに、ゲームPSO2でアニメ版の舞台である近未来の地球を冒険のフィールドに出来るようになるのではないかということです。EP3もそろそろクライマックスですし、その手の仕掛けをやってきそうな感じがあると思いませんか? それに、ご存じの方はご存知と思いますが、ファンタシースターの歴史的にも地球は関係ないわけではないんですよね。その辺りのリンクがあるんではないかなーと。そうすれば、現状のPSO2に溢れる極めてカジュアルな服装もより違和感なく溶けこんでいく感じもします(笑






ファッションカタログ、一部アークスは待望してたんじゃないでしょうか。
しかし、設定資料集はまだなのですかね…?
スポンサーサイト

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

tag : 近況報告 PSO2運営方針考察 PSO2関連作品

ファンタシースターオンライン2・サイドストーリーズ

ちょうど半年前に発売されて読んだのですが、パラパラとめくって思い出しながらどんな本だったか再確認してみました。
サイドストーリーズということで、ゲーム内のNPCについての短編が4つ収められています。最初はイオとアザナミの出会いと、イオがブレイバーになったきっかけの話。2つ目はパティとティアがライバルの情報屋?の情報を追って、ナベリウス→アムドゥスキア→リリーパ→ウォパルと移動していく話。3つ目はフーリエとリサがリリーパ族絡みでリリーパに行く話。4つ目がEPIIの、ゼノが修行をしている頃に過去のゼノのエピソードに触れる話…となっています。


ノベライズというものは、多少のエピソードは増やすものの脚本からそのまま写したかのように原作をなぞる物もあれば、作家が原作を自分の解釈で膨らませて、大きく変化させる物…それから、漫画とは全く違う外伝のエピソードを書きおろすように依頼されるもの等々あります。今回、にのまえあゆむさんが書かれたPSO2の本は三番目、一応はゲーム内のシナリオにない話で構成してあります(各キャラの行動の日付が書いてあるので、ストーリーにおける主人公、つまりプレイヤーキャラクターがシナリオ上何処で何をやってたかと照らし合わせることは可能)。ただし、この本の何がすごいかって、ゲーム内にないものが書いてないことです。文章にする際に、たとえば社会がどうなっているのか、移動する際にどういう手段を使うのか、自分で解釈してちょろっと書いてしまいそうなものですが、そういうものがほぼ書いてない。設定レベルがゲーム内で僕らが見聞きするものとまったく同レベルということで、この本を楽しむ要素というのは、そういう物語世界を拡張するような要素ではなくて、ゲーム内にはほとんどないNPC同士の会話のやりとりのみということになります。ものすごく割り切った本です。作者さんは大変苦労されたことと思います。
表紙が水野画伯で、運営側の監修が入っているということで、外部の方が書いたとはいえ準公式なのですが、小説でまでゲーム内の物語のスタイル(知らなくても一向に大丈夫なぐらいにゲームに微塵にも影響を与えない)というのが徹底されているのは、ある意味で公式の管理が行き届いているからなんでしょうね。これは先日のPSO2のミュージカルにも、既発のCDドラマにも同様に当てはまるものです。最低限の知識でゲームを始めても、ゲームシステムに慣れること以外の格差がニューカマーとベテランの間に発生しないという。そういう意味では、世界設定の拡充や整合性を求める人には苦々しいことかもしれませんが、運営側のPSO2のイメージコントロールは揺るぎないといえると思います。
ただ、本としての突っ込んだ面白さも制限されていて、世界観の拡充もならないとなると、わざわざ小説という、人を選ぶ体裁をとっているのに、誰に対して準備したものなんだろうという疑問も湧きますが…。このような企画であれば、短期連載の漫画や4コマ等のほうが広く受け入れられた上に好印象じゃないかなと思います。





ここで対比するように思い出すのは、PSOのノベライズです。書かれたのは庄司卓さんで、「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」など、当時既にラノベにおけるSF/ファンタジー作家として一定の評価を得ている方でした。この本はエピソードII以降の公式のストーリーとは繋がらず、エピソードIの話から5年後の事件をかなり膨らませて書いてあります。表紙は今と同じく水野画伯ですのでイメージ的には外れたものではありませんが、各種族の扱われ方やパイオニア2のその後など、結構つっこんだ設定を独自に展開したものになっていました。上下巻なのですが、終盤の展開はなかなかにカタルシスもあります。
おそらく、PSO2ではこの先もこのような形のメディア展開をとることはないのでしょう。PSO15周年の企画としてもし仮に、アニメ化などの展開があったとしても、設定を深めるという方向ではなく、キャラの掛け合いを全面に押し出した、ライトな方向に進んでいくことが十分に想像されます。その辺、受け手はある程度の「覚悟」がいりそうですね。
…そういえば、PSNOVAのサイドストーリーズも準備されていて、今回の作者さんが引き続き執筆されるようですね。PSO2より本編中でも具体的な設定など表現が多かったPSNOVAですが、ノベライズはいったいどうなるか楽しみですね。


今回の本でもう一言書いておくなら、中のイラストを担当されている常磐緑さんの、この本が出るずっと前にpixivに掲載されていたマトイちゃんのイラストがものすごくかわいかったので、この本でイラスト担当されると聞いてとても嬉しかったのを覚えています。もしかしたら運営側の人もあのイラストを見て仕事を依頼したのかもしれませんねー。

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

【PSNOVA】一応クリアしました

駆け足ですが一応クリアしました。
終盤の展開は若干ありがちかもですが美しい雰囲気で終わって良かったと思います。PSO2のシナリオに比べれば話も一貫しているし、テーマと設定もぶれてないしで、こういうスッキリとした展開もいいものです。終盤のムービーは大画面で見たかったかもですが、うちにvitaTVはありませんので…。


ゲーム的にはこれからやりこみ要素が残っているのですが、どうしようかなと…。ゲームの進行度、あるパラメータによってエンディングが変わるようですが、僕はほとんどやっていなかったのですぐ終わってしまい寂しかったです(笑)フラグの開放は大方そんなに難しい物じゃないんですけどね(オーダーの難易度が、難しさよりも発見しにくさに関わっているので、全部埋めようと思ったらその辺が大変かも)。
クリアレベルはレンジャーのLv81ですが、終盤になって強いだろうなと避けていたグローリーレインに手を出したら予想通りとても強くて、足踏みしていた場面でもあっさりクリア出来てしまいました。PSO2なら調整が入るところなんでしょうが、これはもうアクション下手くそな人の救済だと思うより他ない気がします。ということで、まったくクリアできないという人はリフレクトイージス+グローリーレインの組み合わせでだいたい勝てます。逆に言えば、ここを封じて遊ぶと結構辛いと思うので、その辺はご自分の意志で決めていけばいいかと思います。
処理落ちと、それにまつわるボタンのタイミング変化なんかも気になっていたのですが、今日、1.01のパッチがあたって、若干操作感覚が変わったなんて声もあるようです(未確認)。遠距離ゲーならばともかく、ジャストガードやジャストアタックをやらなきゃいけない近接だとゲーム性に関わる問題ですので、処理落ちはもう少しなんとかなってもいいレベルだと思いました。PSO2やってると特にそう思いますね。昔はどんなゲームでも、巨大なものと戦う時は処理落ちが発生していて、逆にそういうボスと戦うための演出っぽく受け入れられていた部分はありましたが、さすがに現在まで引きずるようなものでもないと思いますので…。


もう少し経ったら(追加プレイとかもやってみたあとで)、ネタバレありの総評なんか書いてみたいと思います。
現時点で言えるのは、このブログの観点からの話ですが、PSO2の世界観を補強するのに貢献しているという点で、アルテ程度の問題はあるとしても前向きに評価したい、楽しいゲームだったということです。そして、一本で終わるんじゃなく、この路線で新しいファンタシースターのゲームをまだまだ作っていって欲しいと思います。そのためには売れ行きが気になるところですが、PSVitaの普及数から考えるとどんなもんなんでしょうね。

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

【PSNOVA】惑星マキアでサバイバル中・その6

ラストっぽい場所に突入したら案の定レベルが足りず全滅してしまったので今日は簡易更新です…。ペガサス型のギガンテスにしこたまボコられて凹んでます。自分が下手なのがいけないんですけどね。しかし、そのギガンテスと一緒にPSO2のウィンディラと同じエネミー(名前が違う)が同時湧きして、レーザーを撃ちまくるわ、突っ込んできてリフレクトイージスを破壊してくれるわでほんとむかつきます。これ近接だと詰むんじゃないの…。


仕方なくやってなかったプロミスオーダーをこなしてレベル上げ&素材集めをしてたら、それぞれのキャラ紹介追加みたいなサブクエストが発生して、ああこれを逐次やってたら時間が掛かるわけだと思った次第。物語的には最終段階なのにすごいほのぼのとしたイベントが起こるので笑ってしまうのですが。そういえば、発売直後に公式がお風呂イベントがあるなんて動画を上げてましたが、いったい何処で分岐したんだろうねあれ。


今のところ外部の情報まとめやwikiの類は全然見てないので、なんとかこの状態でクリアだけはしておきたいです。

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

【PSNOVA】惑星マキアでサバイバル中・その5

今日も状況はあまり変わりませんので書くことも少ないのですが、当初から物語の牽引役っぽかった謎の少女・ユノが行動を共にするようになり、とりあえず終盤ぽくなってきました。
ただ、最新のクエストと自分のレベルの差が10以上あるので、そろそろ装備を整えるべくちょっと足踏みしたほうがいいのかもしれないですけどね。レベルの差があってもゴリ押しっぽく先に進めるのは、レンジャーのグランアーツ・リフレクトイージスが超性能だからです。これ、自分の前方にシールドを貼って行動できるというもので、打撃には無力ですが射撃にはほぼ無敵、ギガンテスの即死攻撃でも余裕でダメージ無しというゲームバランス無視の強さです。アサルトライフル使わないといけないのでギガンテス戦はどうしても長期戦になるという傾向にありますが、攻撃が止んでるうちにパイルを突き刺す→通常攻撃でグランポイントを溜める→リフレクトイージスを貼る(PPゲージとGPゲージはほぼ同仕様ですので、GP100使用というのがゲージほぼ全部使うものだというのは理解できると思います)→あとは0距離で撃ちまくるだけという状態。PSO2にあったらクソゲー化必至ですので惑星マキア脱出の際は是非持ち帰らないで欲しい技術です…(笑)


まぁそういうことで、死ににくくはなっているのですがアサルトライフルが弱いので、新しいのが欲しいところですけども、素材を集めるのが面倒くさい…特にギガンテス戦は長くなりますので困りますね。一方で、敵の名前が素材に含まれているものが増えてきたのはいいと思います。ぱっと見でどの敵が出すのか判らないアイテム名とかが面倒臭いというのはどのゲームでもそうでしょうが、結構膨大な量の素材があるので。とはいっても、強い武器のための素材は結局後半のクエストからしか出ないんですけどね。


とりあえずエビ型のギガンテスが硬いし面倒くさくて嫌いです…。弱点攻撃してこかしたあとでコアにパイル打ち込もうと思ったら、無駄に長い手のせいで遠回りしなくてはいけなくて、辿り着いたらすぐに動き出された時はほんとむかつきます。。。

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

カザシロカズキ

Author:カザシロカズキ
ship4の片隅に生息する非エリートアークス
twitter @BadHunterPSO2

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
タグ一覧

近況報告 PSO2運営方針考察 世界観妄想 SS付き 強化関連 エステ関連 クエスト考察 PSO関連 二次創作気味 アルティメットクエスト マガツ関連 個人的要望 アップデート予想 PSO2放送局 レアドロップ報告 PSO2関連作品 チャレンジクエスト PSO2es バランス調整問題 マイショップ・相場関連 エクストリームクエスト クラフト PSO2イベント マイルーム関連 ダークファルス関連 マグ ファンタシースターノヴァ 

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。